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陳情の詳細情報

陳情19第17号 「2008年度以降もBSE全頭検査を継続することを求める」陳情書

受理番号 陳情19第17号 受理年月日 平成19年11月20日
委員会付託日 付託委員会
委員会審査日 審査結果
議決年月日 議決結果
陳情19第17号
  「2008年度以降もBSE全頭検査を継続することを求める」陳情書

請願・陳情第17号
 平成19年11月20日受付

 つくば市議会議長
     久保谷 孝 夫 様

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          「2008年度以降もBSE全頭検査を継続することを求める」陳情書

 2001年9月10日のBSE(牛海綿状脳症)感染牛の確認以来、日本政府はBSE対策の一環として、全国のと畜場でのBSE検査を支援するため2007年度まで予算措置をとってきました。日本におけるBSE対策は、トレーサビリティ、飼料規制、SRM(特定危険部位)の全頭からの除去とともに全頭のBSEスクリーニング検査が実施されてきたことによって、市場におけるBSEリスクの排除、弱齢牛からのBSEプリオンの発見などにつながり、消費者もこれまで国産牛の安全性を実感することができました。
 政府は米国産牛輸入の環境づくりのため、2005年8月から、20ケ月齢以下の検査を法的には不要とするとしました。また本年9月には、厚生労働省と農林水産省は各自治体に対し、2008年8月以降、若齢牛(20ケ月以下)のBSE検査のための予算を支給しないとしたばかりか、自主的にBSE全頭検査を継続したいという自治体に対しても、それを行ってはならないと圧力をかけるがごとき通達を出していることが明らかになりました。
 と畜場を管理する全国の自治体は2005年8月以降も全頭検査を続け、2008年度も、山形、宮崎両県、京都府では継続するとしています。
 こうした状況を十分に考慮して、県に対して引き続き、全頭検査体制を継続するよう要請することを求めます。
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