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件名

第12号  食品表示制度の抜本改正について国への意見書提出を求める請願書

受理番号

第12号 

受理年月日

平成21年11月20日

委員会付託日

付託委員会

環境経済常任委員会

委員会審査日

平成22年9月14日

審査結果

採択すべきもの

議決年月日

平成22年9月17日

議決結果

議決結果:採択

内容

請願21第12号
 平成21年11月20日受付

 つくば市議会議長
     鈴 木 富士雄 様

           請願者  食料の自給力向上と、食の安全・安心の回復に向けて、
                食品表示制度の抜本改正をもとめる運動実行委員会
                 代表者:実行委員長  *******
                            つくば市*********
                     副実行委員長 *******
                            つくば市******
                     副実行委員長 *******
                            つくば市*****

           紹介議員 五十嵐 立 青
                金 子 和 雄
                橋 本 佳 子
                田 中 サトエ
                瀬 戸 裕美子


        食品表示制度の抜本改正について国への意見書提出を求める請願書

〇請願趣旨
 国に対して以下の内容を求める「食品表示制度の抜本改正を求める意見書」を提出してください。
  ・加工食品原料のトレーサビリティと原料原産地の表示を義務化すること。
  ・全ての遺伝子組み換え食品・飼料の表示を義務化すること。
  ・クローン家畜由来食品の表示を義務化すること。

〇請願事項
 度重なる加工食品原料の産地偽装事件や毒物混入事件から、多くの消費者が食の安全・安心を求め、国産の自給力向上および、冷凍食品や加工食品の原料原産地の表示義務化を願っています。
 また、「遺伝子組み換え(GM)食品」については、多くの消費者が安全性に不安を抱き、「食べたくない」と考えていても、現在の表示制度の欠陥により、選ぶこともできず、知らずに食べているのが現状です。
 さらに、体細胞クローン由来食品に至っては、日本の食品安全委員会は、出産・肥育期の異常多発原因について、何の解明もしないまま「安全」と性急に評価し、商品化が間近に迫っています。受精卵クローン由来食品はすでに任意表示で流通が始まっていますが、消費者が安全性に不安を抱き、「クローン由来食品を食べたくない」と考えていても、やはり、選ぶこともできず、知らずに食べているのです。
 いまこそ、いのちの基本となる食料の自給力向上、食の安全・安心の回復のために、食品のトレーサビリティ(産地と生産方法の履歴)とそれに基づく表示制度の抜本的な見直しが必要です。
 つきましては、貴議会より、国に対して、「食料の自給力向上と、食の安全・安心の回復に向けて食品表示制度の抜本改正」を求める意見書を提出していただけるよう請願いたします。
 地方自治法第124条の規定により、上記の通り請願書を提出します。

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