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会派代表質問・一般質問一覧要旨

会議名
令和2年9月定例会
質問日
令和2年9月4日
区分
一般質問
議員名
北口ひとみ (つくば・市民ネットワーク)
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要旨

1 ソーラーシェアリングについて
 3月議会で、大規模なソーラーシェアリングについて質問しました。市長答弁では、メガソーラーについては、通常のもの以上に実態把握をしながら事業が適正に進められるように監視をしなくてはいけない。市内のソーラーシェアリングはさまざまな課題が出ており、国とも共有をしながら問題点の改善に向けて具体的な声を届けていきたいと考えている旨、お答えいただきました。その後の経過をお聞きします。
(1)実態把握の項目と状況
(2)課題抽出の結果と市としての検討
(3)国や県への要望状況
2 コロナ感染拡大予防について
 新型コロナウイルス感染については、つくば市では4月23日〜7月2日まで感染は確認されませんでしたが、都内はじめ大都市での第2波とも思える感染拡大が確認されるとともに、7月3日以降、市内でも再び感染が確認され、8月19日にはクラスターの可能性が発表された状況です。
 茨城県は、7月下旬の水戸市内での繁華街でのクラスター発生に対し、PCR検査を徹底的に行う対応をし、結果、陽性者の濃厚接触者130名中25名の陽性者が確認され、特定繁華街関係者1,087名中陽性者2名が確認されています。
 さらに、茨城県は8月18日、県実施のPCR検査や行動履歴調査などへの協力を義務付け、感染した人や医療従事者らへの不当な差別的取扱いの禁止などを盛り込んだ独自条例を策定すると発表しました。
 感染拡大予防はもちろん、医療崩壊を招かぬためにも、可能な限り早期発見し、隔離により更なる感染拡大を予防したり、重症化させないことが、ひいては医療や介護現場などへの負担軽減につながると思われます。
 また、大変残念なことに、先のつくば市内における感染者急増の折も、医療現場・介護現場などでは想像を絶する過酷な勤務状況の中、最前線で救命と感染拡大予防に尽力していたにもかかわらず差別的な対応を受け、大変傷ついた旨の話も市内の医療関係者から聞いております。今回、差別的取扱いの禁止が盛り込まれた条例を機に、正しい知識が普及されることを心から願っています。
 かように、新型コロナウイルスの感染が収束する見込みもなく、感染発生が再燃すると考えられる秋冬へ向かう中、つくば市は感染拡大予防としてどのような対策をお考えか伺います。
(1)つくば市の感染拡大予防状況
(2)今後の感染拡大予防についての見解
3 つくば市陸上競技場の検討について
 先の7月30日「第1回つくば市陸上競技場整備基本構想策定検討会議」の傍聴に参りました。
 検討会議では、市民公募2名を含む9名の委員から様々な質問や意見が交わされており、陸上競技場本来の整備目的を十分に検討し、規模内容を考え、その上でつくば市が保有する廃校跡地など資産を活用する形で検討したいという説明もあり、財政緊縮の中、妥当な進め方と思われます。
 ただ、当日の意見の中には「陸上競技場単体では運営が成り立たないのではないか」、「アリーナの要望が多いので、合わせて整備したほうがよいのではないか」など、ややもすると、かつての総合運動公園基本構想に似通った意見も出されておりました。
 5年前の住民投票で民意とかけ離れた計画に投票者の8割がNOを示し、多大な経費と労力をつぎ込んだ挙句、白紙撤回に至った教訓は生かされるのかと懸念しております。
 また、市長公約では「小中学生の陸上競技大会を市内で開催できるよう、公式記録が取れる陸上競技場の整備を検討する」と掲げられており、これを基にスポーツ振興計画、スポーツ施設の在り方等検討、学校跡地調査なども行われたものと思います。
 そこで、改めて以下を伺います。
(1)今後のスケジュール
(2)小学校の陸上競技大会がなくなった中、市独自で保有する意義についての見解
(3)今後の民意の測り方
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