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会派代表質問・一般質問一覧

会議名

平成18年 3月定例会

質問日

平成18年3月9日 (一般質問)

議員名

馬場治見

通告内容

1.障がい者福祉施策について
2.観光農園施策について

質問要旨

1.障がい者福祉施策について
 @ つくば市では、現在、国の障がい者自立支援法案と改正障がい者雇用促進法案を受けて、その基本計画に基づいて、障がい者計画が策定検討懇談会にて進んでいると思われるが、その内容と進捗状況、又、いつ頃迄に策定するかを教えて下さい
 A 現在、社団法人茨城県雇用開発協会の茨城県南部障がい者雇用センターがあるが、これとは別に、市の障害者雇用推進委員会(仮称)を設置し、市独自の障がい者就労支援センターを立ち上げる必要があると思うが、市の考えはどうか
 B 障がい者就労支援の為に各種団体・企業・商工会・農協・商店会・シルバー人材センター・障がい者団体等で構成する検討委員会を設置して、障がい者福祉事業団を設立し、市民ぐるみの就業支援をすべきであると思うが、市の考えはどうか
 C 各種企業、団体の就労実習と合わせて、市役所庁舎内にて就労実習の現場として活用する事は、大事な事だと思うが、市の考えはどうか
 D 市の入札参加資格審査申請書の提出の時に、障がい者就労支援に関する啓発と受入れについての意向調査のアンケートを実施したらどうか。これは、入札参加資格条件には入っていないことを条件とするが、市の考えはどうか
 E 都市整備課開発指導係が担当の「開発指導要綱に係る事業計画」の事前協議の時に、市内で事業を開始する事業所に障がいのある方等に対する就労支援に関するアンケートの実施をお願いし、又店舗の図面があがった時に、1)障がい者トイレ、通路の確保等のおねがい文書を提出。2)就労支援の職場実習のお願い。3)就労支援の協力要請。以上の事を考えるが市の考えはどうか
 F 障がい者の自立及び社会参加を促進し障がい者支援に関する方策を地域社会全体の責務として明文化する。仮称つくば市ピースフルライフ(安住)障がい者基本条例を障がい者の定義を改めて見直し、身体障がい、知的障がい、精神障がいだけでなく、広く、てんかん、自閉症、その他の発達障がい、又は、難病に起因する身体若しくは精神上の障がいの人を含めての条例を作るべきだと思うが市の考えはどうか
 G 障害者の文字の害(がい)は、広辞苑によると1)そこなう、2)悪くする、3)さわり、4)わざわい。とあり。本来は、碍(がい)1)さまたげる、2)さえぎる事であったが、いずれにしてもこれからは、障害者でも障碍者でもない。障がい者が分け隔てられることなく普通の生活を送ることができて、共に暮らすことができる社会こそ、正常であり普通(ノーマル)であるという事を考えて、障がい者とひらがなで変えるべきであると思うが、市の考えはどうか
 H つくば市は、現在、聴覚障がい者等支援事業により、社会福祉課の相談コーナーにて、手話通訳1名と派遣業務として21名の手話通訳の方が登録されていると思いますが、利用者の方達に非常に喜ばれている現状です。今後この事業を拡大し人員も増す事は、大事であると思います。しかし、財政的に考えると非常に厳しく難かしい事でもあります。そこでIPテレビ電話による手話通話は、テレビ電話本体、設置料、通話料が無料で、1台の基本料金は画面が大きいもので 2,480円と安価であると聞いていますが、今後、聴覚障がい者の為に各支庁舎、病院、福祉施設等へ設置したらどうか提案しますが、市の考えはどうか
2.観光農園施策について
 @ つくば市全体の遊休農地について過去5年間から現在まで、どれ位の規模になっているのか教えてください
 A 平成18年度公明党の予算要望書で示した遊休農地の解消、集落営農化事業の促進等農業特区の活用が今後なされると思うが、今後の展開をお聞かせ下さい
 B 農業ミュージアム(体験農園、市民農園、クラインガルテン)等の事業調査を早急に行い早期立ち上げが必要だと思うが、市の考えはどうか

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