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会派代表質問・一般質問一覧要旨

会議名 平成29年 6月定例会
質問日 平成29年6月20日
区分  (一般質問)
議員名 金子和雄
(新社会党)
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1 青少年健全育成について
 青少年育成団体支援事業の取り組みとその成果について、以下伺います。
(1)団体が行う子どもたちへの健全育成活動の支援内容
(2)「つくば市民の会」への市民総ぐるみ青少年育成活動の支援内容と会の活動状況
2 ふるさと納税について
 寄付をすると税金が控除され、寄付金の使用についても使い道を指定して地域を応援できるなどができ、また地域からお礼の品がもらえるなどして好評でありますが、ふるさと納税の返礼品を巡り、寄付額の3割以下を目安とするよう求める総務省の通知に対し、各自治体には戸惑いが広がっていると聞きます。4月1日付けの通知だったため、見直しをしようにも「すぐには対応できない」との声のほか、返礼品競争から離脱することで寄附が減ると懸念する意見もあった。さらに、通知で全廃対象となった家電や宝飾品を返礼品として贈っている市町からは「地元特産品なので判断を決めかねている」との悩みが聞かれた。などの声も聴きますが、つくば市の現状について伺います。
3 消防職員の採用について
 平成29年10月1日採用の消防士と救急救命士の消防職員採用の記事が「広報つくば」で紹介されています。近年は女性消防士の活動が伝えられ、つくば市にも6名の方が日常業務につかれています。過日「全国消防職員意見発表茨城県大会」がつくば市内で開催され24消防本部からの代表が5分間にわたり弁論するもので、つくば市消防本部の女性消防士、藤咲愛さんが優秀賞に選ばれた事はご承知のことと思います。
 論文の内容は外国人の妊婦を救助した際に言われたひとことから発表をされたものです。救急現場に男性隊員ばかりでなく女性隊員がいたら、自らの体験で急患の安心に係わることから女性消防官派遣制度という制度創設を提起して各自治体に女性消防士や救急救命士の意義や必要性を訴えたものであります。つくば市の消防職員の採用に対する考えを伺います。
4 障がい福祉施策について
(1)未就学の難聴児童と保護者への対応についてであります。多様な経験や勉強を通して子どもを育てて就学期を迎えるわけでありますが、心身に何らかの障がいを持ち生まれてくる子ども、また産後に障がいが発見される場合などがあります。今回は未就学の難聴児童と保護者への支援や情報の提供についての市の取り組みを伺います。
(2)特別支援教育についてであります。今年度から支援員の増員が実現しましたが、以下について伺います。
  ア 現在の学校における支援員の総数と増員数(学校別)
  イ 配置基準はどのようにしているのか。
(3)特別支援教育相談や就学指導の現状と個別支援計画の現状について伺います。
(4)医療的ケアの必要な児童の対応、支援について伺います。
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