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会派代表質問・一般質問一覧要旨

会議名 平成29年 6月定例会
質問日 平成29年6月20日
区分  (一般質問)
議員名 皆川幸枝
(つくば・市民ネットワーク)
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1 市民参加のまちづくりについて
 これからのまちづくりに市民参加は重要不可欠です。市は、その方法や条例・規則等の整備を今後進めていくと考えますが、それと並行して、具体的な実践も進めていく必要があると考えます。以下について伺います。
(1)市民参加のまちづくりのために、市として今後どのように進めようとしていますか。
(2)茎崎地区の拠点でもある茎崎庁舎跡地利活用について、多くの住民の意見を聴き、反映させる方法をどのように考えていますか。
2 小中学校や幼稚園・保育所の発達障害児に対する支援について
 今年度より教育局に特別支援教育推進室が設置され、特別支援教育の指導の推進に期待が高まっています。
 全国的にも発達障害児が増えているというデータが出ており、現場の先生は対応に奔走されています。適切に児童にアプローチ、指導することで状況を改善することも可能ではないかと考えます。以下について伺います。
(1)発達障害児へのアプローチや指導の手法
(2)専門家を交えたケース会議の実施状況、学校や先生を支援する体制についての現状
(3)巡回指導の状況
3 待機児童対策について
 県内で待機児童数が一番多く、今後も人口増加が予想されるつくば市にとって、待機児童対策は重要な課題です。以下について伺います。
(1)待機児童数の最新データ
(2)保育士1人あたり3万円補助の成果
(3)小規模保育導入の進捗状況
(4)保育コンシェルジュの状況、効果
(5)子ども子育て会議での待機児童対策についての議論
4 つくばの子育て環境としてプレーパーク(冒険遊び場)の導入について
 子どもの健やかな成長にとって、自発的な遊びは必要不可欠であり、五感や体力、好奇心、自尊心を育み、集団遊びによって社会力が培われます。それらはまさに生きる力です。生きる力を養う遊び場として、プレーパーク(冒険遊び場)という取り組みがあります。
 プレーパークとは、子どもの遊びや発達について知識を持った大人が見守り、子どもが自由に遊びを作り出せる場所です。子どもは各自の責任でルールを守りながら、木登り、穴掘り、水遊び、工作、たき火、ロープなどで遊び、誰でも自由に出入り可能で、幼児から小中高生、大人まで夢中で遊び、多世代交流の場ともなります。つくば市の特長である多くの公園をもっと魅力的に、地域づくりまで発展させる可能性のあるのがプレーパークです。国内では1974年に導入されてから、現在では東京、神奈川、北海道をはじめ、全国の32の都道府県にまで取り組みが広がっています。以下について伺います。
(1)教育的観点からプレーパークの有用性についてどのように考えていますか。
(2)現状において、市内の公園でできること、できないこと
(例:木登り、穴掘り、水遊び、工作、たき火、ロープ遊び等)
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