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会派代表質問・一般質問一覧要旨

会議名 平成30年 9月定例会
質問日 平成30年9月12日
区分  (一般質問)
議員名 宇野信子
(つくば・市民ネットワーク)
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1 公有地の利活用について
 筑波地区の学校跡地、および高エネ研南側未利用地の利活用について、サウンディング型市場調査報告会が開催され、参加した市民から様々な質問や意見が寄せられました。そこで、利活用調査の進捗状況と今後の進め方について、以下を伺います。
(1)筑波地区の小中学校跡地の利活用検討について
  ア サウンディング型市場調査、庁内ニーズ調査、および市民からの利活用要望から、どのような活用方法が具体的に上がっていますか。
  イ 市が主体となって活用する、地元地域の団体等が運営する、事業者等に貸し出す等の方法が考えられるが、それぞれにかかる費用は、実施の可能性を判断する重要な要素だと思われます。費用の試算はどのようになっていますか。
  ウ 今後の進め方
(2)高エネ研南側未利用地の利活用検討について
  ア サウンディング型市場調査、庁内ニーズ調査、および市民からの利活用要望から、どのような活用方法が具体的に上がっていますか。
  イ 用地を分割して売却、活用する場合、市が土地の造成や道路の整備などを行うとしたら、どの程度の費用が発生する見込みですか。また、その費用は売却価格に上乗せするのでしょうか。
  ウ 今後の進め方
2 障害児と家族を支える施策について
 児童発達支援センターのあり方に関する検討会が始まりました。7月の第1回会議では、当事者家族や保育所、特別支援学校、医療機関等、現場の切実な状況が共有され、センター新設への期待と具体的に担うべき役割について活発な議論が行われました。センター開設には時間がかかることから、現在の体制でも改善できる点については、取り組むべきと考えます。
 そこで、以下の点について伺います。
(1)生まれた子供が、重度障害などの理由で長期入院になった場合、その兄姉の保育所受け入れや家族の介護などが必要になることがあります。そういう場合の相談体制はどのようになっていますか。どこに相談すればいいか、利用できる制度はどのようなものがあるか、周知はどのように行っているか。
(2)市の福祉支援センターで行っている療育のレベルアップについて、多くの要望が寄せられています。福祉支援センターでは様々な障害の児童に療育を行っていますが、特に多く見られる自閉症スペクトラム症候群の療育について、全国で効果を上げているTEACCHの手法はどのように取り入れられていますか。
(3)小・中・義務教育学校の特別支援学級においても、TEACCHの手法を取り入れることは有効であると考えます。一部、その考え方を取り入れている学校も見受けられますが、つくば市全体で積極的に取り組むことについての現状と考え
3 緑豊かな街並みの維持と道路整備について
 公務員宿舎の売却、再開発等に伴い、街路樹の撤去が問題となっています。公務員宿舎以外の箇所でも、歩道整備の際に街路樹が撤去され、市民の方々から、一体どういう考えで街路樹の撤去しているのか、と疑問の声が寄せられています。緑豊かな街並みを保持しつつ、安全に通行できる歩道の整備も必要であり、この点について市の判断基準を市民に分かりやすく示すことが必要と考えます。
 そこで、以下の点について伺います。
(1)近年の街路樹撤去の状況と、撤去した判断の根拠
(2)公務員宿舎跡地の売却、再開発により、街並みの緑が減少する状況に対して、緑豊かな街並みを維持するため、どのように取り組んでいるか。
(3)県が策定した筑波研究学園都市の街路樹維持管理計画を参考にして、つくば市の街路樹管理方針や計画を作る考えがあるか。
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