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会派代表質問・一般質問一覧要旨

会議名 平成30年12月定例会
質問日 平成30年12月11日
区分  (一般質問)
議員名 大久保勝弘
(つくば政清会)
1 つくば市のいじめ不登校対策について
 2017年のいじめは、全国で41万件、県内で2万件で最多と報道されております。小中学校での不登校は、県内で前年度比158人増の3,411人、6年連続で増加しており、小学校は2年連続、中学校は5年連続、不登校の原因は友人関係や家庭の不安、無気力などが多数を占めておるようです。増加については、県教育委員会では、「学校復帰にこだわらず将来の社会的自立の視点に立ち、子供たちの個々の状況に応じた働き掛けを行っている結果」としております。以下についてお伺いします。
(1)つくば市のいじめの調査方法と結果(小中学校と学校別)
(2)いじめの要因と内容分析等
(3)今後の対応・対策、いじめをなくす取組
2 平成31年度の茨城県の予算編成等に対する要望書について
 平成30年10月25日に、茨城県知事に市長から御要望した内容は、
@つくばの特性をいかした産業競争力の強化で仕事をつくる。
A結婚し、子どもを産み・育て、健康に生活できる環境をつくる。
B交流・居住環境の魅力を高め、つくばにひとを呼び・ひとを留める。
C公共交通網で結ばれた安全で安心な地域をつくる。
を基本に38項目にわたり要望書を提出致しました。以下についてお伺いします。
(1)スタートアップの推進
(2)すべての世代の健康づくりと高齢者介護予防事業の推進
(3)県立高等学校の設置
(4)スポーツの振興(スポーツ施設の整備)
(5)茨城国体の成功に向けての各種運営交付金及び補助金による財政支援制度の拡充等
(6)筑波山における県道笠間・つくば線の交通渋滞対策に要する経費の負担、つつじヶ丘駐車場の増設、車道・歩道拡幅等の整備
(7)受水費用の見直し(水道料金の値下げ)
(8)国道125号つくばバイパスの整備促進及び現道の4車線化
3 クレオの再生問題について
 2月に閉館になった商業施設「クレオ」の再生問題を「まちづくり会社」を設立して再生すると、市長は、強い決意を持って取り組んで参りました。この間に市民のアンケート、地域別の説明会、広報では、9月にクレオの再生についてから、臨時号のクレオ特集まで、一方、新聞記事では、クレオ再生買取り構想から市民の8割超賛成など、クレオ再生問題が市民の皆様の大きな話題になりました。市民の皆様からも、色々な声を聞くことができました。議会では、全員協議会を開催していただき、クレオに関する状況報告について、クレオに関する検討状況についてなどの説明を受けました。最終的には、11月2日に
@クレオに関する状況報告についての説明では、まちづくり会社に出資してクレオ再生を図ることはしないこととしました。
A今後の課題と方針についての考え方がありました。3日の新聞記事のタイトル文字は、クレオ再生関与断念、市議会、成功疑問視と市長が発表をしています。
 以下についてお伺いします。
(1)これまでの経緯と事業計画の進め方の感想と反省
(2)11月2日以降の筑波都市整備との話し合いの状況
(3)今回のクレオ再生問題についての総費用と内容等
(4)今後のつくば駅前周辺地域のまちづくり
(5)今後のクレオスクエアQ’tとMOG
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