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会派代表質問・一般質問一覧要旨

会議名 平成31年3月定例会
質問日 平成31年3月1日
区分  (一般質問)
議員名 北口ひとみ
(つくば・市民ネットワーク)
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1 医療的ケア児等の災害対策について
 昨年12月議会で医療的ケア児等の家庭や関係先における発電機購入に対する助成に関する請願が全会一致で採択され、現在、担当課で支援の制度づくりが進められている状況とのことです。
 本請願の背景には、近年頻発している地震や豪雨などの異常気象による災害があり、電源確保もさることながら、被災時の安全確保への不安があります。
 2013年8月に内閣府から「避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組指針」が出されており、つくば市は2015年11月に「つくば市地域防災計画」を改訂し、「在宅要配慮者の救護体制の確保」を明示しています。
 しかしながら、「在宅要配慮者」でもある医療的ケア児の保護者の中には、具体的な災害時の対応が十分伝わっていない状況もあるようです。
 災害時の避難支援を実効性あるものにするため、以下伺います。
(1)請願後の支援制度づくりの進捗状況
(2)「在宅要配慮者の救護体制の確保」について、名簿作成の現状と課題
2 ごみ削減について
 ごみ削減対策については、これまでにも同僚議員から確認と提案が行われてきておりますが、今年4月にリサイクルセンター稼働開始を迎え、いよいよ本格的にごみの資源化、ひいてはごみ削減の取組が進められると期待されます。
 一方、2020年度から10年間のつくば市一般廃棄物処理基本計画を2019年度中に策定する予定でもあり、また、最終処分場の埋立て完了予定期間が2024年3月末日と迫る中、さらなるごみ減量に取り組まねばならないと痛感しているところです。
 これらの状況を踏まえ、以下伺います。
(1)リサイクルセンターについて
  ア プラスチック製容器包装の試験的な収集を行っているようですが、そこから見えてきた問題点は何か
  イ プラスチック製容器包装の分別収集に関する市民への周知活動の現状と課題
  ウ 紙類、布類の分別回収について、現状と回収率アップの取組
(2)つくば市一般廃棄物処理基本計画について
  ア 今後の策定の進め方(スケジュール、構成メンバーなど)
  イ ごみ減量の主体である市民への意識づけについてどのように取り組むか
  ウ 直近のごみ組成調査の結果と課題
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