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会派代表質問・一般質問一覧要旨

会議名 平成31年3月定例会
質問日 平成31年3月4日
区分  (一般質問)
議員名 宇野信子
(つくば・市民ネットワーク)
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1 障がいのある人への合理的配慮について
 今年は、全国障害者スポーツ大会いきいき茨城ゆめ大会が10月12日から14日にかけて開催されます。実行委員会が組織され、準備が進められているところですが、その一環として、リハーサル大会が5月25・26日に開催されます。リハーサル大会では車椅子バスケットボールがつくばカピオにて、アーチェリーが茎崎総合運動公園にて開催されます。
 身体障がいのある選手や応援の方々がたくさんつくば市に来訪されますので、つくば市のバリアフリー状況をチェックし、改善する絶好の機会と考えます。
 また、飲食店など街のバリアフリーを進めるため、当事者の皆さんから出された請願の採択をきっかけに、合理的配慮支援事業補助金が今年度スタートしています。この事業も活用し、今年はつくばの街のバリアフリー化を多くの目でチェックし、障がいがあっても暮らしやすいつくばに変えていく取り組みを行政、市民、民間の協力で精力的に進める好機と考えます。
 そこで、以下の項目について伺います。
(1)障害者スポーツ大会に向けた市内のバリアフリー対策の進捗状況について伺います。
  ア 大会会場及び会場周辺道路等のバリアフリー状況
  イ 会場周辺の宿泊施設、飲食施設のバリアフリー状況
  ウ 大会のために準備されている各種バリアフリー機器を大会後に活用することについての考え
(2)今年度から合理的配慮支援事業が開始されたが、実施状況について伺います。
  ア 補助の申請、問合せの状況
  イ 事業の周知や参加店舗の拡大に向けた取組
2 東海第二原発の再稼働問題
 半径30Km圏内に全国最多の約96万人が住む東海第二原発は、昨年、原子力規制委員会が新規制基準に適合したと認可を出し、20年運転延長も認可されてしまいました。今後、安全対策工事、30km圏内の避難計画、県と地元6市村の同意がされれば、再稼働されることになります。五十嵐市長は、昨年6月定例会において、「実効的な計画を策定することはかなり困難」と答弁しています。そこで、以下について伺います。
(1)水戸市の避難を受け入れる協定を結んでいるが、具体的な進捗状況はどうなっているか。
(2)つくば市として受入可能な人数の試算は、行っているか。
(3)茨城県が策定した原子力災害広域避難計画について、つくば市として認識している課題は何か。
(4)県と原子力規制庁が6市村で安全対策の説明会を行っているが、つくば市も避難を受け入れる当事者であり、つくば市でも説明会の開催を県に求めるべきと考えるが、いかがか。
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