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会派代表質問・一般質問一覧要旨

会議名 平成31年3月定例会
質問日 平成31年2月28日
区分  (会派代表質問)
議員名 皆川幸枝
(つくば・市民ネットワーク)
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1 平成31年度の主要施策(1ページ)
 つくば・市民ネットワークは市民自治、市民参加によるまちづくりを目指しています。目指すまちは、どこかに正解があるわけではなく、声の大きい誰かが決めていくものではありません。それぞれ違う意見を持った市民が議論し、対話してまちづくりを進めていくことが重要です。立場の違う人が、それぞれの人権を尊重し、人権を守るために、違う考えであっても対話によって社会を作っていく、このことこそが民主主義の大原則であると考えます。
 これまで五十嵐市長により、情報公開や市民参加の仕組み・体制が作られてきており、今後市民自治のまちづくりが進むと期待しております。今回の所信に当たり、以下、伺います。
 「テクノロジーを活用した社会課題の解決の一環として、マイナンバーカードとブロックチェーンを使用したインターネット投票」を実施したとあります。
 マイナンバーカードは国民総背番号制と言われるように、一つの番号で様々な個人に関わる情報が紐づけられ、個人情報漏洩や情報が国家によって監視されることが危惧され、問題があると考えておりますので、これを実施した理由を改めてお聞きします。
2 徹底した行政改革 〜市民第一のつくば〜(2〜3ページ)
(1)「誰一人取り残さないという包摂の精神に基づき、市民との丁寧な対話を積み重ねながら、つくば市が抱える諸課題の解決に向けて一層加速する」とのことです。以下について伺います。
  ア 丁寧な対話を積み重ねるための取組
  イ 「つくば市が抱える諸課題の解決」には市民の協働や参画が必須と考えるが、その点についての考え方と取組
(2)「市民に寄り添った仕事を行える環境作り」について伺います。
  ア 市民に寄り添う上での課題
  イ 具体的な取組
3 安心の子育て 〜こどもとママパパにやさしいつくば〜(4ページ)
 学校教育において様々な施策展開が所信で述べられており、現在、教育大綱を策定しています。教育大綱策定に当たっても、市長、教育委員、教育局、教員、保護者が十分な対話により進めていく必要があると考えます。
 2019年度の取組について伺います。
4 頼れる福祉 〜すべての人が自分らしく生きるつくば〜(5〜6ページ)
(1)「こどもの未来を継続的に支援するための新たな仕組みとして、『つくばこどもの青い羽根基金』を創設」とありますが、内容について伺います。
(2)「安心して豊かな老後を過ごせる環境づくり」として進められている生活支援体制整備事業は、地域での話し合いが始まって1年以上が経過していますが、先が見えない状況です。
    一方、その会議の中で住民同士の助け合いの仕組みがすでにできているところがあることがわかってきました。この仕組みを市全体に広げることが、課題解決に大きく寄与すると考えます。
    このような状況を踏まえ、今後どのように進めるのか伺います。
5 誇れるまち 〜「一緒に住まない?」と誘いたくなるまちつくば〜(10ページ)
 SDGs未来都市として「誰一人取り残さない」持続可能都市を実現するための「つくばSDGsパートナーズ」を立ち上げるとあります。内容について伺います。
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