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会派代表質問・一般質問一覧要旨

会議名 令和元年6月定例会
質問日 令和元年6月20日
区分  (一般質問)
議員名 小森谷佐弥香
(つくば・市民ネットワーク)
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1 子宮頸がんワクチンについて
 子宮頸がんワクチンは2009年に承認され、2010年に公費助成の対象となり、2013年4月より定期接種化されました。しかし接種後、体の複数部分に慢性的な強い痛みを生じる等の重い副作用が相次いで報告されたため、厚労省は同年6月14日、対象者への積極的な接種呼びかけを中止するよう自治体に勧告しました。ただし、希望者については現在も公費負担で接種ができ、業界団体による勧奨再開を目指す動きは近年活発化しています。
 そこで以下、伺います。
(1)子宮頸がんワクチンとはどのようなものか。
(2)つくば市における接種者数の推移
(3)副反応に関する相談件数と内容
(4)副反応が出た場合の救済制度にはどのようなものがあるか。
2 農薬(除草剤・殺虫剤を含む)の使用について
 近年その危険性が取り沙汰されているグリホサート製品は主に除草剤、ネオニコチノイド系製品は主に殺虫剤として使われる農薬です。グリホサートは国際機関で発がん性が指摘され、ネオニコチノイドはミツバチの大量死を引き起こすことが次々と報告され、さらに浸透性・残効性の高さから人間への神経毒性に対する研究が進む中、諸外国では規制強化が進められています。
 しかし、日本では世界に逆行して大幅な規制緩和がなされており、国会質疑や市民団体からの指摘に対しても政府は「安全である」の一点張りで、市民の環境や健康を考えた政策をとる動きはありません。地方自治体から変えられるところは変えていきたい、その想いのもと、以下、伺います。
(1)昨年6月議会で要望した、市民に対する除草剤、農薬の取り扱いに関する知識の普及・啓発はその後どのように行っているか。
(2)農業者に対しての農薬の取り扱いに関する知識の普及・啓発はどのように行っているか。また、可能な限り毒性の低いものを使用してもらう・可能な限り使用量も少なくするなどの協力要請はしているか。
(3)学校給食に使う食材に対する農薬の使用抑制について、どう対応しているか。
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