令和8年定例会6月定例会議
令和8年6月10日 (一般質問)
山中真弓 (日本共産党つくば)
・データセンター建設について
・市内中学校の給食費無償化について
・市内小中学校の予算について
・つくばまちなかデザイン株式会社について
・中東情勢緊迫化に伴う市内中小企業者への影響と実態調査について
1 データセンター建設について
(1) 高エネ研南側未利用地に建設予定のデータセンターについて
ア データセンターの規模と建屋の完成時期及び環境影響評価の実施状況
イ 事業者からの対面での説明会の開催状況
(2) つくば市には「地球温暖化対策実行計画」があり、データセンター建設に伴い温室効果ガス排出量及び削減量に大きく影響を与えると考えるが、市としての見解
(3) データセンター建設及び稼働について
ア データセンター稼働に伴って排出される地球温暖化ガス、及び大気汚染物質、熱等の排出予定量
イ データセンター建設に当たってのガイドラインの策定を行う考え
2 市内中学校の給食費無償化について
2月定例会議の総務文教分科会の質疑で、令和8年度から、小学校の児童に向けて給食費無償化予算が国から支援されたこと、教員の給食費の引上げ等で、市の負担が大きく減額されることが分かった。県内8割の自治体が、この4月から小中学校の給食費無償化を実施している。つくば市が実施できない根拠はないと考えるが、市の見解は。
3 市内小中学校の予算について
令和6年度から令和8年度までの消耗品費、図書備品、教材備品の予算の推移及び減額されている理由
4 つくばまちなかデザイン株式会社について
(1) 議会への決算報告はいつあるのか
(2) 現在のオフィスの空室状況
5 中東情勢緊迫化に伴う市内中小企業者への影響と実態調査について
25日、国は、中東情勢に対応するとして補正予算編成と予備費使用を正式に表明した。補正予算が成立した際には、今後その予算が自治体に下りてくると想定されるが、これだけ深刻な社会情勢の中、地元中小企業者への支援も重要と考える。
現在の中東情勢を受けた、市内中小企業者の現況や経営への影響について、市は現時点でどのように認識しているか。また、具体的支援を行うためにも、早急に実態調査をすべきと考えるが市の見解は。