令和8年定例会6月定例会議
令和8年6月10日 (一般質問)
川田青星 (つくば・市民ネットワーク)
・太陽光発電の現状と課題について
・道路の冠水対策について
・桜を始めとする樹木の保全と外来生物への対応について
1 太陽光発電の現状と課題について
太陽光発電は、海外からの化石燃料に依存せず、発電時に二酸化炭素を排出しないことから、エネルギー安全保障や地球温暖化対策に大きな役割を果たしている。行政の立場からも利用を進めていただきたいが、一方で発電所の建設・運用に際して問題が生じることもあり、太陽光発電そのものへの誤解も広がりつつある。
課題へ対処し、有効に太陽光を利用していくために以下伺う。
(1) 公共施設への太陽光パネル設置拡大の進捗状況
(2) 蓄電池購入補助の実績及び今後の拡大方針
(3) 野立て太陽光発電の課題と対策
2 道路の冠水対策について
降水量の多い季節には水害の危険性が高まり、その一つに冠水が挙げられる。歩行者の転倒やマンホール・側溝への転落、自動車のエンジントラブルによる交通網への影響などのリスクがあるため、適切に対策することが求められる。
そこで以下伺う。
(1) 主な冠水注意箇所
(2) どのような対策を講じているか
(3) 排水ポンプの設置場所と排水処理能力
3 桜を始めとする樹木の保全と外来生物への対応について
市内には桜を始めとする数多くの樹木が植えられているが、寿命や管理不全により落枝の恐れがある危険木となってしまうことがある。また、近年外来生物による被害も出ており、生物多様性への影響も無視できない。
危険を除きつつ、美しい景観を維持するために以下伺う。
(1) 以下の場所における樹木について、どのような計画に基づき管理・保全しているのか
ア 道路
イ 公園
ウ 教育施設
(2) クビアカツヤカミキリ等の外来生物への対処状況