現在位置 :トップページ会派代表質問・一般質問一覧 › 会派代表質問・一般質問一覧要旨

会派代表質問・一般質問一覧要旨

会議名
令和8年定例会9月定例会議
質問日
令和8年9月9日
区分
一般質問
議員名
篠内幸代 (公明党つくば)

要旨

1 障害福祉サービスにおける相談支援体制の充実について
 現在、障害福祉サービスを利用する際には、相談支援専門員が作成する計画案が必要となっており、障害児通所支援等においても、保育所等訪問支援を利用する際には、相談支援専門員が作成する障害児支援利用計画案が必要となっています。さらに、令和9年度以降は、児童発達支援や放課後等デイサービスの利用においても、同計画案が必要となります。
 一方で、市民からは、サービスを利用したくても相談支援専門員につながることができず、サービスを利用できないとの声も伺っています。必要な支援を必要な方に届けるためには、相談支援専門員の十分な配置を始めとする相談支援体制の充実が重要であると考えます。
 そこで、以下について伺います。
 (1) 本市における相談支援事業の現状と課題
 (2) 障害児通所支援における相談支援の位置付け
 (3) 児童にも対応している相談支援専門員の配置状況と今後の体制方針

2 市立幼稚園の今後の在り方について
 本市では、市立幼稚園の今後の在り方について、これまで「つくば市立幼稚園のあり方検討委員会」において議論が重ねられてきました。今後は、これまでの検討を踏まえ、子どもたちにとってより良い教育環境を確保するとともに、保護者や地域が十分に理解できるよう丁寧な説明を行い、意見を踏まえながら、今後の方向性を具体化していくことが重要と考えます。
 そこで、以下について伺います。
 (1) 提言を踏まえた市立幼稚園の今後の方向性
 (2) 市立幼稚園の教育的役割と機能
 (3) 保護者や地域への説明の予定及び意見を今後どのように反映していくか

3 今後の区会の在り方について
 地域コミュニティの希薄化や担い手不足、役員の高齢化など、区会をめぐる状況は大きく変化しています。一方で、防災、防犯、環境美化や地域行事など、区会が担ってきた役割は、現在も地域にとって重要なものであります。
 今後も地域のつながりを維持し、区会が持続的に活動していくためには、現在の区会運営の実態や課題を把握するとともに、時代に合った運営の在り方や、行政と地域との役割分担についても考えていく必要があります。
 そこで、以下について伺います。
 (1) 区会運営における現状と課題に対する市の認識
 (2) 区会の実態の把握の現状
 (3) 持続可能な区会運営に向けた市の支援の現状

4 ムクドリ対策について
 市内の一部地域において、ムクドリの鳴き声やふんの被害などにより、生活環境への影響が生じています。ムクドリ対策は、樹木の剪定などにより一定の効果が期待できる一方、鳥が別の場所へ移動することで、新たな地域に被害が生じる可能性もあり、地域全体のバランスを考えた対応が必要です。
 そこで、以下について伺います。
 (1) ムクドリによる被害の相談の現状
 (2) これまでのムクドリ対策とその効果について
 (3) 今後のムクドリ対策について
Copyright(c) 2009- つくば市議会 Tsukuba City Council. All Rights Reserved.