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会派代表質問・一般質問一覧要旨

会議名
令和8年定例会9月定例会議
質問日
令和8年9月9日
区分
一般質問
議員名
青木真矢 (ワニナルつくば)

要旨

1 つくば市におけるユースセンター整備に関して
 つくば市においては、様々な市民が市内で活躍する場が増加しております。それぞれが安心して所属できるコミュニティを確立していくことは、大変重要な取組です。その中で、若い世代(ユース世代)の居場所づくりも同様に、今後ますます注力していく必要があります。
 個人の自主性や自由度の向上に伴う社会構造の変化により、若い世代が地域社会との関わりを持つことが困難な状況にあります。そのような中で、親や教師以外の大人との関わりは、孤立や孤独感の解消のみならず、若い世代の自己実現への一助となると考えます。そこで、つくば市におけるユースセンターの整備と今後の展望に関して、以下お伺いします。
 (1) 整備に向けて検討を進めているユースセンターに関し、現在、市が描いている理念及びビジョンについて
 (2) 若い世代が「安心して活躍し、つながれる場」として、市が本センターに期待する役割と効果について

2 つくば市におけるジオパークを活用した次世代を担う子供たちの学習及びシビックプライドの醸成について
 つくば市は、筑波山地域ジオパークを構成する6市の1つであり、市内の各地から筑波山を望むことができ、ジオパークに親しみを持ちやすい環境にあると言えます。しかしながら、筑波山地域ジオパークの詳細や意義に関して理解している市民は、まだまだ少ない状況にあると推察いたします。
 そのため、様々な認知度向上の施策が必要であると考えますが、特に子供たちに対するジオパークへの理解促進の取組には、より一層注力することが求められます。これは単なる地域学習にとどまらず、つくば市がどのような特色のある街であり、どのような社会的、環境的要素を持つのかを知ることで、本市に住むことに誇りと愛着を育み、シビックプライドの醸成へとつながるものです。
 そこで、ジオパークの周知と子供たちへの学習活用に関して、以下お伺いします。
 (1) つくば市における筑波山地域ジオパークのこれまでの周知活動の取組とその効果について
 (2) 小中学生を対象としたジオパークを取り入れた学習の実態、効果及び課題について
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