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会派代表質問・一般質問一覧要旨

会議名
令和8年定例会9月定例会議
質問日
令和8年9月10日
区分
一般質問
議員名
梅沢尊信 (公明党つくば)

要旨

1 筑波山の停電対策と樹木管理について
 筑波山は、つくば市を代表する観光地であり、ケーブルカーやロープウェイ、飲食店、宿泊施設など、多くの観光関連事業者が営業しています。また、山麓には多くの市民が暮らしており、安定した電力供給は観光振興のみならず、市民生活や安全を守る上でも重要です。
 一方、近年、筑波山周辺では停電が繰り返し発生しており、その原因の一つとして、倒木や樹木の接触等による電力設備への影響が指摘されています。特に、停電の原因となる樹木が民有地にある場合、所有者による管理が基本となることから、行政だけでは対応が難しいという課題もあります。しかし、停電が繰り返されることによる地域住民の生活への影響や、観光施設・事業者への影響を踏まえれば、市としても関係機関や土地所有者と連携し、予防的な対策を検討する必要があると考えます。
 そこで、以下について伺います。
 (1) 過去2か月における筑波山周辺の停電発生件数及びその主な原因について
 (2) 停電原因のうち、倒木や樹木の接触等に起因するものの件数及び割合について
 (3) 停電によるケーブルカー・ロープウェイの運休、営業への影響について
 (4) 倒木等による停電を未然に防止するため、東京電力を始めとする関係機関、土地所有者、地域との情報共有及び連携状況について
 (5) 電線等に影響を及ぼす恐れのある民有地の樹木について、所有者による伐採・剪定を促進するための支援や補助制度について

2 おくやみ窓口の利用状況と利用促進について
 御家族が亡くなられた際、御遺族は悲しみの中で、保険、年金、税、福祉など複数の窓口において様々な手続を行わなければならず、大きな負担となります。こうした負担を軽減するため、つくば市では「おくやみ窓口」を設置し、死亡に伴う各種手続きを一体的に案内する体制を整えています。御遺族に寄り添った重要な取組であると考えます。
 一方、市内では月平均約140件の死亡に伴う手続があるのに対し、おくやみ窓口の利用は月約28件、全体の約20%にとどまっているとのことです。
 そこで、おくやみ窓口が必要とする方に十分活用される仕組みとなっているのかという観点から、以下について伺います。
 (1) おくやみ窓口開設以降の利用件数及び利用率の推移について
 (2) 現在の利用状況を市としてどのように評価しているか
 (3) おくやみ窓口を利用していない方が多い要因について、市はどのように分析しているか
 (4) 死亡届提出時のおくやみ窓口に関する案内や周知方法について
 (5) 予約方法などについて、より利用しやすい窓口とするため、これまでどのような改善を行ってきたか 
 (6) 御遺族の負担を更に軽減するため、おくやみ窓口の周知強化や手続きの集約、予約方法の改善など、今後どのように利便性向上と利用促進を図っていく考えか
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